クラウドファンディング(支援者)


 

映画「石だん」にご支援・応援してくださった皆さま、おかげさまで、映画「石だん」のクラファンが成立しました。
支援総額:1230000円支援者数:123人本当にありがとうございました。
皆さまから、ご賛同して頂いた

・人口減の続く児島を活気溢れる街にしたい・・・
・映画化する事で、日本中の方に、児島八十八ヶ所があるということを知ってもらいたい・・・
・これからを担う若者に夢を追いかけてもらいたい・・・

この想いを達成するため、全力で映画制作に取り組んでいきます。
皆さまからご支援金は、映画制作費として大切に使わせていただきます。

2020年9月1日
映画「石だん」製作実行委員会 代表 桑田浩一

https://readyfor.jp/projects/kogima88/

坂本早苗さま
芦田泰宏さま
田中篤志さま
坂倉敏夫さま
李誠愛さま
芦田弘江さま
nakakuさま
有限会社 下津井造船所さま
ycollectionさま
佐藤祐子さま
余傳吉恵さま
Rinさま
寺尾友宏さま
橋田ちずさま
あべゆきのさま
ganreadさま
小松紘士さま
片山住建株式会社さま
三好克彦さま
satomiさま
岡嶋和芳さま
高田萌典さま
宮元すなおさま
高野正衛さま
Yoshimi Kurodaさま
甘月堂さま 
Yukihiro Takayamaさま
せいりょうさま
nishi.asa.さま
わたなべさま
岡本真由子さま
マナさま 
高田学さま
釜野陽介さま
スナガワケンエイさま
大住美和子さま
カーショップチャッツさま
今田ノボルさま
Kengo Itouさま
パグ吉さま
田中俊実さま
川脇ももこさま
坂江至さま
高畑工房さま 
Teruyoshi Nakanoさま
くにさんさま
明石スクールユニフォームカンパニーさま
小野原秀一さま
名前無しさま
スゴヘソヨさま
イモさま
sasaki8121さま
MASAYUKI OKAZAKIさま
ルカさま
小川孝雄さま
遠藤寛子さま
ヨッシーさま
今村真弓さま
Yutaka Komatsubaraさま
中田仁さま
SUZUさま
片山了介さま
翔菜建築舎さま
高橋政彦さま
横山弘一さま
viejo cangrejoさま
神尾典宏さま
流星さま
蒼樹jack詩夏斗さま
美東有限会社さま
井上忠彦さま
眞鍋忠義さま
志津子さま
ようへいさま 
藤井鈑金さま
Dさま
山下さま
〇川さま
武〇さま 
中〇さま
吉〇さま 
金本さま
Michiko Kobayashiさま
koushimi0313さま
naguさま 
加藤ひかりさま
久〇さま
西原秀俊さま
中山靖雄さま
亀井伸人さま
のうのつとむ様 
山本太郎さま
綱脇雄也さま
本山和範さま
Haruo Maeoka様 
北野葉子さま
馬場義徳さま
三愛旅行社さま
松繁一輝さま
児島商工会議所さま
山下百合子さま
和田千鶴さま
森康隆さま
魚弱さま
こうすけ様
〇神社さま
佐藤敏江さま
河島洋三さま 
ベジーさま
児島の仙人さま
岡田学士さま 
碑文谷太郎さま
かおちんさま 
mattsuさま
Yamato Kaiharaさま
吉村誠さま
藤原ゆみさま
MJさま 
A.K.さま
下山弘志さま
下津井シービレッジさま
山陽新聞稗田さま
福田順さま
瀬戸大橋スパリゾートさま
片沼八佐子さま
安原義彦さま
安原宏さま
安楽院さま
(株)とうよう開発工業
川崎幸子

後援
児島商工会議所
NPO法人鷲羽山の景観を考える会
山陽新聞社
中国銀行
岡山県フィルムコミッション協議会
唐琴自治会
倉敷王子ライオンズクラブ

衣装協力
●明石スクールユニフォームカンパニー
https://akashi-suc.jp/
●(有)セービングフジワラ石材工房
http://savingstone.jp/
●BLUE SAKURA
http://blue-sakura.com/
●Rita project
https://twitter.com/rita_project


ロケ地

●児島八十ハヶ所霊場
●倉敷市
●玉野市
●岡山市
●NEW Bonds 庵(IORI)バス
●児島公園
●サンレモン
●ゆるびの舎
●垣内商店
●とらやあんころ
●片山住建
●GallopHair



SpecialThanks

赤坂拓哉
黒田有紀子
古仙五三郎
宮本啓子
松尾綾子
穴井孝治




映画「石だん」で「児島八十八ヶ所」の復活を目指す!

映画「石だん」で「児島八十八ヶ所」の復活を目指す!

支援総額1,230,000

目標金額 1,100,000円支援者123人募集終了日2020年8月31日プロジェクトは成立しました!


プロジェクト本文

映画「石だん」監督の桑田浩一です。

ご支援をしていただいた皆さま、おかげさまで目標額に達することができました。
本当に嬉しいです!

はじめてのクラウドファンディングの挑戦で、全くの未知の世界で、とても不安でしたが、おかげさまで目標に達成することができ、製作実行委員会一同、こころより感謝申し上げます。

・人口減の続く児島を活気溢れる街にしたい・・・

・映画化する事で、日本中の方に、児島八十八ヶ所があるということを知ってもらいたい・・・

・これからを担う若者に夢を追いかけてもらいたい・・・

この想いに、ご賛同いただいた皆さま、こころから深く御礼申し上げます。

クラウドファンディングの期間が残り1週間(8月31日(月)23時)までとなりました。

超低予算の為、キャスト・スタッフさんに、十分な宿泊施設を用意できませんでした。


映画制作は過酷なロケが続きますので、しっかりと休息を取ってもらう費用やコロナ感染予防対策費、
また先日、8月16日(日)にオーディションでコロナ禍の中、自腹でオーディションを受け、出演が決まった方に、少しでも追加で出演料をお支払いしたいと思っています。


残りの期間でネクストゴール150万円を目指します。


100名を超えるご支援者の皆さまの、温かいお言葉や励ましをいただき、さらなる挑戦を続けてまいりますので、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

8月31日(月)23時まで最後の最後まで頑張ります。

映画「石だん」監督 桑田浩一 

  児島の為に

  映画を撮らせて欲しいのです !

  心からのお願いです ! 

  晴れ!フレ!岡山

  晴れ!フレ!児島

tabioka.com

児島を愛する監督 桑田浩一(月曜日だけ映画監督)が生まれ育った「児島」の復活のプロジェクト!

映画の舞台

岡山県倉敷市児島オールロケ第三作 

映画「石だん」

★人口減が続く「児島」を復活させ元気にし、活気溢れる町に戻したい!

★児島に八十八ヶ所があることを知らない方が多く、映画化する事により「児島八十八ヶ所」に注目してもらいたい! 

★これからを担う若者に夢を諦めず、追い求めていくことのかっこよさを伝える作品を作りたい!

こんな思いから映画を作ろうと考えています!

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 人口減が続く「児島」を復活させ元気にし、活気溢れる町に戻したい!

今、人口が減り続き、児島の活気が無くなり、とても寂しく、とても辛い気持ちです。


私の母校、緑丘小学校は、

現在の生徒数(2019年度、全校202人)、

私が登校していた昭和56年頃は、

マンモス校で全校1000人を超えていました!


運動会、

文化祭、

球技大会等々、

多くの行事が行われ、活気溢れていました。

しかし・・・子供の数は、ご覧のとおり・・・

児島の人口も(下記のグラフ参照)

どんどん減っています。

私は母の跡を継ぎ、

普段は美容師をしています。

ひと昔に比べたらお客様は減りました。

美容師をしながら、

近所の子供達の成長を見守ってきた反面、

児島を去る人も多く見てきました。

そして児島の元気が無くなってきている姿も見てきました。

大好きな児島が変わっていく…

私にできる事はなんだろうか? 

そう考えたときに、

ふと浮かんだのが映画でした。

児島の観光名所や、新鮮な魚介類を、

ただ映像としてPRするのではなく、

伝えたいメッセージや気持ちを入れて、

100年後にも残せるよう、

映画にしてみてはどうかと思ったのです。

PR動画でもなく、

写真集でもなく、

映画にした理由は、

映画は総合芸術だと思ったからです。

映画の力で、

美容の魅力、

児島の魅力を

伝えたかったのです。

映画は

微妙な目の動きや表情で、

気持ちを伝える事ができます。

音楽の力(主題歌、挿入歌、BGM)で

観て聴いて感動します。

ドローンを使っての空撮は、

観ている方に驚きを与えます。

まさに映画は、総合芸術だと思うのです。

低予算ながら作ったのが、

初監督作品「かみいさん!」でした。

私が美容師になるきっかけとなった出来事を、

児島の美しい風景とともに演出した作品です。

美容師が本業なので

休みの月曜日だけを使って準備から撮影、

完成まで約2年で漕ぎ着きました。

100%児島発の映画つくりを、

多くの市民、企業、団体行政の皆さんと一緒に、制作の段階から関わって頂く映画づくりで完成を目指し、児島の新たなプライド(誇り)の復活を目指しました。

かみいさん!は

瀬戸大橋開通30周年記念事業として

岡山県から指定を受けました。

「瀬戸大橋開通30周年記念事業実行委員会」から使用許可を頂いております。

児島の町の皆で作り上げた映画です。

白無垢の花嫁(美容の魅力)、

嫁菓子(児島の歴史)、

子供たちの笑顔を含め、

満足いくシーンが撮れました!

去年は2作目である、

ももの姫伝説Shimotsui

という、桃太郎の話を大胆にアレンジし、

「地元への愛」をテーマに、

児島の観光名所や、秘境をロケ地に使った、

特撮映画に挑戦しました。

衣装(児島ジーンズ)、ロケ地、差し入れなど、

多くの方からご協力、ご協賛をして頂いたおかげで、無事上映を迎えることができました。

いずれも盛況であり「児島オールロケ」することにより、

児島の活性化に幾らか貢献できたのではないかと自負しています。

「月曜日だけ映画監督」というスタイルが前代未聞だったのか、

上映前から、メディアに取り上げられたこともあり、

上映も開催する度に、満席となり、想像を超える反響でした。

現在もありがたいことに、

岡山県各地や近県から

放映をしてほしいという声を、いただいております。

上映会のアンケートでは

「映画をどんどん撮って欲しい」

「児島を盛り上げて欲しい」

「監督の作品は、児島への愛や、美容師の魅力がすごく伝わってきます…」

との声が寄せられました。

皆さまからのアンケートの感想を是非、御覧下さい。

https://kamiisan.wordpress.com/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%98年%ef%bc%91%ef%bc%90月%ef%bc%92%ef%bc%91日・%ef%bc%92%ef%bc%92日%e3%80%80アンケート結/

私はこのアンケートから

「児島に活力を取り戻すこと」

が私の監督としての責務だと感じましたし、

映画は、町おこしに繋がるんだ!と感じました。

そしてその希望を達成するべく

第三作を撮ることを決意しました。

 児島に八十八ヶ所があることを知らない方が多く、映画化する事により「児島八十八ヶ所」に注目してもらいたい! 

次はどんな映画で児島の良さを伝えようか、そんなことを考えておりました。

児島という町は、
大正期には足袋の生産日本一、

昭和には

学生服の産地となり、その生産も日本一です。

現在は

ジーンズの街として海外から注目されています。

他にも、

鷲羽山や王子ヶ岳からの展望

海の幸「下津井のタコ」

いちご大福

塩ようかん

あんころ餅

まだまだ沢山あります。

その中でも、私は児島の歴史に注目しました。

「吉備の児島」は

古事記』では日本の9番目

日本書紀』では8番目に誕生した島となっています。

大和朝廷の時代には、瀬戸内海の中心部にあるため貿易の拠点となりました。

大伴旅人は

「倭道の吉備の児島・・・」と歌を残しました。

鬼退治で有名な坂上田村磨呂が児島に派遣された、

藤原純友が児島の塩を巡って争ったと、

歴史的にそうそうたる人物の逸話があふれているのです。

下津井は、安土桃山時代に、

宇喜多秀家が築城した下津井城があります。

江戸期の下津井港は、オランダ船や朝鮮通信史が立ち寄り、

綿(繊維)

塩(塩業)

イカナゴ(漁業)

三白産業が発達してきました。

歴史書を読んでいるとき、そこで私がふと目に入ったのが、

「19世紀前半は、香川県の金毘羅と由加山蓮台寺(64番)の両参りがはやり、

全国各地よりおびただしい参拝者がこの地を行きかった」

という記述でした。

児島にも八十八ヶ所があるのです!

その由来を調べてみると、

1839年(天保10年)に、

吉塔寺(24番)円明和尚によって

児島八十八ヶ所が開創されており

それは

四国八十八ヶ所を1/10の距離140㎞にした

ミニ霊場というものでした。

当時、四国にいくお金がない人や、

体力がない人でもお遍路ができるよう、

円明和尚が町中に掛け合い、完成した霊場でした。

四国のお遍路に行ったことがある私は、早速どんなお寺があるのか実際に足を運んでみました。

児島八十八ヶ所霊場、46番札所 藤戸寺

このお寺は、

天平年間(729年~748年)、

行基により創建の古刹。

源平藤戸大合戦の場でもあり、

藤戸寺には、藤戸大合戦絵図が残されています。

寺の裏には

石造五重塔があり、寛元元年(1243年)、

鎌倉時代中期の制作で

岡山県重要文化財に指定されています。

そして、

なんと、

藤戸寺は、水戸黄門(平成14年、放送)のロケ地でもあります。

凄い!

藤戸寺の近くには、

「藤戸饅頭」や「名物のたいやき」

もあります。

余談ですが藤戸寺は

私(桑田家)の菩提寺になり、私から7代前までの先祖を代々供養をして頂いております。

今年、祖父の50回忌が藤戸寺で行われるのも何かのご縁かもしれません。

桑田半兵衛の古文書 文政8年(1825年) 

※桑田家は文政8年(1825年)に藤戸寺の檀家になっています。 

児島には、

由緒ある古い寺、遍路道の道しるべ、古い石造物が戦火から逃れ今も多く残されています。

これほど奥深い歴史がある児島が今はさびれていってます。

皆さん、児島に是非とも観光に来て、色々と体感してください!

お遍路もできる街に戻したい! 

と熱い想いが湧いてきました。

児島を風化させないために力をお借し下さい。

私は第三弾、映画「石だん」を通じて

多くの人が児島を訪れ、

児島八十八ヶ所が

再び脚光を浴びることを願っています。

※児島八十八ヶ所の一部の寺院をお借りして撮影を予定しています。

タイトル「石だん」の意味ですが、

※主人公は二人

18歳の少女は、両親に反対されながらも

一段一段と目標に向かって上っていく姿を

「石だん」に例え、

お遍路に行くことが夢だった50歳の独身男性は、末期癌であるにもかかわらず、

自らの足で急な石だんを上り、

夢をかなえていく姿を

「石だん」に重ねました。

また、児島八十八ヶ所の美しい「石だん」の魅力をタイトルにしました。

児島が、かつての繁栄を取り戻すことを祈じ、吉塔寺円明和尚が築いた

児島八十八ヶ所を復興させたいと心より思っています。

これからを担う若者に夢を諦めず、追い求めていくことのかっこよさを伝える作品を作りたい!

仕事中に、

学生(高校、大学生)と話をしますが、

彼らの多くが将来の夢が全くないのです。


進路を決めてから、学校を選んでほしい

出来れば中学3年に、

自らの将来像を考え、進路を決めて欲しい

私は、中学3年の時、美容師になりたい!

と親に伝えました。

母親は、大変喜んで応援してくれました。

中学3年生の通知表に、

「立派な美容師になってくれることに期待しています。卒業おめでとう!」

と担任の先生が書いてくれています。

かみいさん!のワンシーンに入れましたが、

母親のハサミを勝手に持ち出して友達の髪をカットし、母親に叱られた覚えがあります。

美容師免許は18歳で取得、

その後、5年間の見習いを経験し、23歳で独立しました。

早くから美容師という夢を追いかけたことが、

私自身、とてもよかったと思っています。

この歳になった今は、映画で町を変えたいという夢を追いかけ、

月曜はメガホンを握っています。

私は、映画制作でこれからも夢を追いかけたい!

夢を追いかける=目標を決める! 

その目標とは?

映画「石だん」の完成で、

一人でも多くの方に観てもらいたいです。

児島が復活するためには

若い力が必要不可欠です。

映画を通じて、児島の住人であることに自信を持てたり、こんな町に住みたいと思ってもらいたい、

そんな思いで映画を撮りたいと考えています。

プロジェクトの展望・ビジョン

 児島の住民のなかでも「児島八十八ヶ所」の存在を知らない人がいます。

映画の取材中、廃寺に遭遇することもありました。

先人が残したこの霊場を、このまま寂れさせてはいけません。

私が、お遍路巡りを題材とした映画を撮ることで、

再び「児島八十八ヶ所」が脚光を浴び、

霊場が復興することを目指します。

さらに50年後、

100年後の

私達の子孫にこの伝統を残しておきたいと思います。

また近年、

倉敷市のなかで

児島地区の住民数、

労働人口、

事業所が

減少傾向にあります。

日本初の国立公園特別地域に指定されたこの児島がです。

鷲羽山や王子ヶ岳からのスケールの大きな瀬戸内海の景観。

色彩豊かな癒しの海の夕景。

児島下津井の美味な海産物。

晴れの国おかやまの中でも災害が少ない土地。

このような特性を映像化することで、

児島を全国に発信していきたいと決意しています。

児島の住民には児島に住むことに誇りを持ってもらい、

全国の皆さまには、児島の魅力を伝えることで観光客の増加を狙っています。

さらには、

それを契機として児島に転入する人が現れる可能性もあるのです。

行政まかせではなく市民が児島を元気にするのです。

以上の趣旨をもとに映画化するにあたりご協力を是非お願いします。

現在、

私達日本を含め世界が新型コロナウイルスに苦しんでいます。

人々のつながりが希薄になってきています。

私が今、お遍路をテーマにした映画を撮ろうと決意したことに、

何か「ご縁」のような導きを感じています。

赤い線を引いた所が児島です。

倉敷市役所のHPより引用

倉敷市公式ホームページ

昭和51年「84261人」

➡平成21年「75802人」

最新のデーターとして

令和元年の児島の人口は「68478人

と激減しています。


他の地域をご覧ください。

倉敷、水島、玉島、茶屋町等は人口が増えてます。

何故、児島だけなのか? 

児島の人口推移を見ていると危機を感じます・・・

児島八十八ヶ所霊場を開いた円明和尚

(天明4年~弘化2年:1784~1845)

を祀ったお堂

児島霊場本願所

児島霊場を開いた本来の願い(本願)を記したもの。円明和尚の熱い思いが刻まれている。

※児島上の町の郷土史家 大谷壽文さん訳

「四国八十八ヶ所の貴い霊場を、この児島の寺々に移して児島八十八ヶ所を開いた。

この霊場巡拝によって載ける仏のお陰や恵みを、すべての人々に周知させたい。

特に、毎日の仕事で忙しく参詣の時間がない人、

遠くの霊場に出かけて多くの日々を費やすと病気にかかる体の弱い人、

参拝しようと思いながらまだ実行していない人、

これらの人々の願いを少しでも果たせることが、仏の心にかなうものであろう。

遠くからこの児島霊場へ参詣に訪れる人が多くなれば、

たいへん喜ばしいことである。が、

世の中を惑わし、

人々の財産をかすめる愚か者の業になってはいけない。

ひたすらに、

この霊場を開いた本願の趣旨を論すため、

石に彫り後世留めるものである。」

吉初山吉塔寺 円明 誌 弘化二年乙巳(1845=円明の没年)

あらすじ

水島コンビナートで工場員として働く

片山勤(50)は、いつか好きな女性とお遍路に いくことを夢見ていたが、引っ込み思案な性格から仕事もパッとせず、彼女もできず 、悶々とした日々を送っていた。

ある日、医師から末期癌と告げられたことにより、自暴自棄になるも、その夢だけは諦めきれずにいた。

ある日の夜、

片山勤は不良グループの1人、

木村なつき(18)に出会う・・・

映画「石だん」メインキャスト 

⚫︎主人公 木村なつき役 福井柑奈

東名阪を中心に出身地の岡山等にて映画、舞台、司会、TV、ラジオと 幅広く活動。

湯郷温泉観光大使。

RSKテレビ「爆釣FISHパレード」出演中。

この春には初の冠番組「ブラック★シャドウ」もRSKにて放送開始。

公式YouTubeチャンネル「かんなんち」も開設。

映画「かみいさん!」では 「ちいちゃん」役

「ももの姫伝説Shimotsui」では「ももの姫 」役として出演 

主人公 片山勤役  ※現在キャスティング中

映画「石だん」制作スケジュール

⚫︎2020年3月~ロケハン開始

⚫︎2020年7月~クラウドファンディング開始
⚫︎2020年8月~オーディション(児島にて)

⚫︎2020年7月~10月 脚本完成・キャスティング・撮影準備

⚫︎2020年11月 撮影

⚫︎2020年12月~編集

⚫︎2020年4月18日 映画公開(児島ジーンズホール)

登場人物

・木村なつき(18)女子高生 

・片山勤(50)水島コンビナートで働く独身男性 

・木村吾朗(54)なつきの父、開業医

・木村みどり(50)なつきの母、専業主婦

・片山たえ(75)勤の母

・片山俊三(60)勤の祖父

・片山とめ(60)勤の祖母                                 

ご支援頂いた支援金の出資明細

映画制作費

 キックオフミーティング(場所・交通費など)

¥ 50,000  

 本読み・リハーサル(場所・交通費など)

¥ 50,000  

 衣装 

¥ 10,000  

 小道具 

¥ 20,000  

 ロケ地・車借用 

¥ 20,000  

 オーディション(場所代等)

¥ 30,000  

 出演者・スタッフ(交通費込み)

¥475000

スタッフ宿泊、食費代 8名×7日 

¥ 100,000  

 車両提供者ガソリン代  

¥ 20,000  

 食事15000×9日 ロケ弁 

¥ 135,000  

 媒体デザイン

¥ 30,000  

 チラシポスター印刷

¥ 100,000  

リターングッズ通信費

¥ 30,000  

 保険代 

¥ 30,000  

 合計  ¥ 1,100,000  の制作費のご支援が目標です。

過去の映画制作の経験値では、目に見えない制作費や、予期しないお金が発生しました。

その費用を雑費として計上し、監督の自己資金を40万用意しています。

何としても150万円で映画を完成させたいのです。

本プロジェクトはAll or Nothing 方式となります。

支援総額が目標金額に1円でも満たない場合、全額支援者に返金される方式です。

支援金が目標金額を超えたプロジェクトのみが成立し、

手数料を引いた金額が実行者に支払われます。

是非とも暖かいご支援を心よりお願い申し上げます。

※ご希望の方には領収書の発行承ります。

製作概要

タイトル 石だん

ジャンル ヒューマンドラマ  

形式     HD撮影 

種別 劇場公開映画

時間 45分~60分 (予定)

劇場公開規模

全国の映画祭に応募予定。また岡山県各地で放映予定。  

プロジェクトの終了要項

映画制作完了予定日:2021年3月20日

撮影場所

児島八十八ヶ所の寺院

上映完了予定日:2021年4月18日 

上映場所:倉敷市児島ジーンズホール

※新型コロナウィルス第二波の影響により、
プロジェクトもしくはリターンに延期や遅延が発生する可能性があります。

上映が延期になることも考えられます。

そのような状況になった場合には、

その際の状況等を鑑みて上映の延期を判断させて頂きます。

▼関連リンク

映画「石だん」HP

https://kojima88.wordpress.com/7月6日(月曜日)公開予定です。

▼過去の作品

2018年「かみいさん!」

かみいさん! HP 
https://kamiisan.wordpress.com/

2020年「ももの姫伝説Shimotsui」

「ももの姫伝説Shimotsui」HP

https://momonohime.home.blog/

児島の観光、歴史、については、

映画をいつも後援して頂ける、

児島商工会議所」のHPをご覧下さい。

http://www.kojima-cci.or.jp/

舞台は「児島」

https://ja.wikipedia.org/wiki/児島地域

<クラウドファンティングのお問い合わせ先>

711-0937 岡山県倉敷市児島稗田町1710

086-472-1677

美容室Gallop Hair 

児島を愛する監督 桑田浩一 まで



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